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古市陽太

自分のアイデアを売れる仕事だから。


営業部/古市陽太

お客様が欲しいものを、自分のアイデアを盛り込んで売る。


広告という“枠”を売るのではなく、お客様のニーズに合った提案をするのが私たちの仕事です。欲しいものはお客様ごとに異なりますので、決まったものを売る感覚はありません。だからこそ、提案に自分のアイデアを盛り込むことができます。例えば、「住宅展示場のイベントに集客したい」というハウスメーカーからの依頼に対しては、お子様がいる20代~40歳のビジネスマンをターゲットに設定。ターゲットとなるファミリー層に確実にリーチできるよう、春休みのアニメ映画にシネアドを出稿。加えて、展示場があるエリアは重点的に網羅できるよう、エリアのシネコンで放映される全ての映画に広告を打ちました。ターゲティングやマーケティングに基づく戦略を練り、自分なりの発想でお客様の要望を叶えられる、ダイナミックな仕事です。




工場見学用パンフレットを“レジャー誌”仕様に。


2年目に手掛けた、ハウスメーカーの工場見学誘致のプロモーションが印象に残っています。最初は、雑誌とのタイアップで2ページに亘って広告を掲載。気軽に見学へ誘うアプローチが好評で、12ページのパンフレットへと仕事が広がりました。ページ物の特性を存分に活かし、より気軽さを押し出せるよう、レジャー誌のようなパンフレットを企画。モデルを使い、工場に近いサービスエリアの特集を組むなど、工場へ到着するまでの道中も楽しむ、新しい工場見学のカタチを消費者に提案しました。この内容が大当たり!パンフレットに添付した返信ハガキによるリアクションは、業界の一般的な相場の10倍を記録し、お客様にも大変喜んでいただきました。アイデアが多くの人に影響を与え、お客様の大きな満足も生む。そんな、二重の意味で嬉しい仕事となりました。




自分のアイデアを売れる仕事だから。


「自分のアイデアを売る」。「決まったものを売るワケではない」。説明会でそう話してくれた社長の言葉に惹かれて入社しました。今は、老舗企業の創業400年を大々的にPRするプロジェクトが進行中。「イベントで物産展をしようか?」「それともタレントを呼んでみる?」「イベントへの集客はテレビCMがいいかな?」なんて、入社前に思い描いていた通りアイデアを思う存分活かしています。また、自分の発想が活かせるのは、積極的に任せてくれる風土があるから。もちろん、そこに年齢は関係ありません。若くして責任ある仕事を任せてくれるため、早くから大きな達成感を味わえます。その一方で、先輩は任せきりではなく、ミーティングなどできちんとフォローしてくれるので、アイデアを発展させて、よりよいアウトプットを実現することができるんです。






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