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服部智仁

経営側がクリエイティブに必要な自由な環境を
整えてくれる。


営業部 課長/服部智仁

テレビ・ラジオCMの営業から、内容の企画立案まで携わります。


テレビ・ラジオCMを中心に、お客様に広告を提案しています。営業先は継続提案を行う既存顧客から新規開拓まで幅広いです。新規開拓は、「好調と言われる業界なのに、CMをやっていない会社だから可能性がありそう」といった視点で、営業先の選定から工夫して行っています。この方法で他社事例なども絡めながら、中古自動車屋から2年越しでCMを受注できたときは、自分を認められたような気持ちになりましたね。今は、リーダーという立場で2名のメンバーを見ているのですが、彼らが新規を獲得したときは、自分のことのように嬉しくなります。また、ただ広告枠を売るだけでなく、「いつ・どれだけCMを投下するか」といったメディア設計、外部クリエイターへの絵コンテのディレクションといった企画の領域に携われるのも、仕事の醍醐味の1つです。




いい企画はきちんと認められて、お客様も即決してくれる。


入社2年目、大手食品メーカーが手掛ける「鍋用だし」のラジオCMを企画したときのことです。この企画は、ラジオ局とコラボレートし、ラジオ局にいる担当者と一緒に考えました。お客様のニーズや状況を鑑みながら、2人で企画を揉んで完成したのが、“今日のお鍋指数”。天気予報の洗濯指数のように、その日の気温と連動した指数をラジオで流すというのが、このCMのキーアイデアです。この企画をプレゼンすると、お客様に大変気に入っていただき、なんと即決!自分が知恵を絞った本当にいい企画はすぐに受け入れてもらえるんだと実感できた仕事です。もちろん、表現のアイデアだけでなく、夕食の献立を考える主婦に確実にリーチできるよう、平日の13時という投下時間も一工夫。お客様社内でもウワサになるほど、企画に高い評価をいただきました。




経営側がクリエイティブに必要な自由な環境を整えてくれる。


元々、学生時代に映像を手掛けていた私は、人に影響を与える仕事がしたいと思っていました。そんな中、当社を含めた2社から内定をいただき、選択を迷っているときに現会長である当時の社長から直々に電話をいただきました。「総合広告代理店は、幅広いことができておもしろいぞ!」そんな口説きを社長より直々にしていただき、熱意を感じて入社を決意。実際に入社すると、会長や社長は“おもしろいこと”を実現するため、のびのびとやれる環境を用意してくれていました。「アレやれ、コレやれ」と細かいことを一切言われないので、お客様への企画もまさに自分次第。仕事をし始めてつくづく思うのは、クリエイティブなことをするには、こうした自由は不可欠だということです。大手ではなく、この企業規模だからこその風土だと思います。






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